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ヤマトタカハシ昆布館

ヤマトタカハシ昆布館

北海道産昆布の一大集積地、敦賀が育んだ昆布の老舗。

北海道を代表する特産品だった「昆布」を本州へと運んだのが、北前船と呼ばれる交易船です。その北前船の海路を「コンブロード」と言います。当初「昆布」は松前(北海道)から日本海を通り、敦賀で陸揚げされ、天然のハイウエイ「琵琶湖」を経て、京・大阪に送られていました。このため「敦賀」が本州における昆布の集積・加工の中心地として栄え、その歴史は今でも受け継がれています。「敦賀昆布館」は、昆布とゆかりの深い敦賀の観光名所として1987年に生まれた「昆布」の博物館です。
道南産真昆布は、上品な甘味が魅力の高級銘柄のひとつで、肉厚で幅が広く鍋物や湯豆腐に最適なことで有名です。「梅昆布ポン酢」「梅昆布だし」は、この道南産真昆布を贅沢に使用しています。

ホームページ:http://www.konbukan.co.jp/information/tsuruga.html

敦賀昆布館外観 昆布天日干し
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